NODOKAグループホーム
NODOKAグループホームとは
グループホームは、認知症を発症しても住み慣れた地域で、役割を持ちながら地域の一員として生活を継続していくことを目的としてつくられたサービスです。1ユニット5名~9名のグループで、共同生活を送ります。
NODOKAグループホームでは1ユニット9名の2ユニット(2階建)で18名の方が生活をされています。
理念
- ご利⽤者の今まで過ごしてきた時間に寄り添える介護を⽬指します。
- 今できることを今します
- 明⽇に期待や楽しみのもてる介護を⽬指します
基本サービスと内容
定員 18名(1ユニット 9名)
サービス提供日 24時間 365日
日常生活の中で必要な食事、入浴、移動などの支援をさせていただきます。一方で、出来ることは継続していけるように、一緒に食事つくりをしたり、運動をしたりなどの活動にも力を入れております。
認知症があっても、役割を持ちながら、地域生活や共同生活を送れるように共に時間を過ごさせていただきます。
1日の流れ
| 6:30~8:00 | モーニングケア・朝食 |
| 8:00~ | バイタル測定・個別時間 |
| 10:00~ | 午前活動(体操・レク活動など) |
| 12:00~ | 昼食 |
| 13:00~ | 食後コーヒータイム |
| 14:00~ | 午後活動・入浴タイム |
| 17:30~ | 夕食 |
| 19:00~ | イブニングケア・臥床準備 |
特色
【利用料の特色】
市内のグループホームでは月の利用料が平均して18万程度のなっています。その中で私たちはグループホームの利用が出来る方を増やしたい思いで、月の利用料を15万程度に抑えられるようにしています。
【世代間交流】
隣の施設には、保育所の子どもたちや、小学生なども通ってきています。季節の行事や誕生日会、避難訓練なども子どもたちと一緒に行っています。多世代を自然に感じられることで、また別の役割を感じられたりすることが楽しみの一つにもなります。
施設案内写真
用意出来次第、掲載いたします
